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カイリー・アービングの1試合あたりの損失額は約38万3000ドル

カイリー・アービングの1試合あたりの損失額は約38万3000ドル

NBAとNBPAは現地3日、接種が義務化された地域のチームの選手が試合を欠場した場合の罰金内容で合意した。

これにより、接種を受けないことが理由で試合を欠場する場合、選手は1試合につきサラリーの91.6分の1を失うことになる。

現時点で該当するのはゴールデンステイト・ウォリアーズ、ブルックリン・ネッツ、ニューヨーク・ニックスだ。

ニックスはすでに全員が接種済みであり、ウォリアーズではアンドリュー・ウィギンスが接種を受けたため、残りはNBAオールスターのカイリー・アービングのみと見られている。

では、もしアービングが接種を受けずにホームゲームに出場できない場合、1試合あたりどれほどのサラリーを失うことになるのだろうか?

hoopsrumors.comによると、アービングのNBA2021-22シーズンのサラリーは3500万ドル程度であるため、ホームゲーム1試合を欠場するたびに約38万ドル3000ドルを失うという。

現時点でこのルールが適用されるNBA選手は、おそらくアービングただひとりだろう。

ただし、他の地域に規制が広がった場合、そのNBAチームの選手にも適用されることになる。

このルールを受け、アービングは果たしてどのような決断を下すのだろうか?

なお、通常のNBAでは出場停止処分の選手は1試合あたりサラリーの145分の1を、出場停止試合数が20を上回った選手は1試合あたりサラリーの110分の1を失い、昨季はプロトコル違反で出場停止処分を科された選手は1試合あたりサラリーの81.6分の1を失った。

つまり、今回の規則はより厳しい内容となる。

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