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ドワイト・ハワード「これはレイカーズのバスケットボールではない」

ドワイト・ハワード「これはレイカーズのバスケットボールではない」

NBAオールスターのラッセル・ウェストブルックやカーメロ・アンソニー、ドワイト・ハワードなど経験と実績ある選手たちを多数獲得したロサンゼルス・レイカーズには、NBA王座奪還の期待がかかっている。

だが、今季10試合を終えた時点で5勝5敗と、波に乗ることができていない。

再建中のオクラホマシティ・サンダーには大逆転負けを喫し、ポートランド・トレイルブレイザーズには終始主導権を握られてしまったレイカーズ。

レブロン・ジェイムスなど主力選手たちの離脱も影響しているだろうが、元NBAオールスターセンターのドワイト・ハワードによると、主力の離脱を言い訳にすべきではないという。ハワードのコメントをtalkbasket.netが伝えている。

言い訳はできない。

これはレイカーズのバスケットボールではない。

言い訳はできない。

僕たちはもっとハードにプレイしなければならない。

すべてのポゼッションに注力しなければならない。

努力してプレイしなければならない。

今の僕たちはチャンピオンシップチームではない。

チャンピオンシップチームになるためには、僕たちは謙虚な姿勢を持ち続けなければならない。

カーメロ・アンソニーもハワードに同調し、「もっとハードに、もっとエネルギーを持ってプレイしなければならない」と語ったという。

レイカーズが早急に改善しなければならないのは、やはりディフェンスだろう。

レイカーズの平均111.3失点はシャーロット・ホーネッツの117.6失点、メンフィス・グリズリーズの113.3失点、ニューオーリンズ・ペリカンズの112.7失点に次ぐ悪い数字だ。

NBAチャンピオンになった時のレイカーズは強力なディフェンスを誇るチームだった。

もしレイカーズがNBAタイトルを奪還したいなら、ディフェンスからオフェンスの流れを作る形を構築しなければならないのかもしれない。

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