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ジャレット・アレン「僕たちはNBAプレイオフ進出を目指している」

ジャレット・アレン「僕たちはNBAプレイオフ進出を目指している」

レブロン・ジェイムス離脱以降NBAプレイオフから遠ざかっているクリーブランド・キャバリアーズは今季、スタートダッシュに成功した。

ここ最近は主力選手たちの離脱が相次ぎ、現在3連敗中と厳しい状況に陥っているが、それでも9勝8敗と勝率5割を上回っている。

NBAキャリア5年目のジャレット・アレンによると、開幕前のキャブスはプレイインゲーム出場を目標に掲げていたものの、今はNBAプレイオフ進出を目標にしているという。

アレンはキャブスについて以下のようにコメント。HoopsHypeが伝えている。

僕たちは間違いなくプレイオフ進出を目指している。

最初の頃は、プレイインゲーム出場を目指し、第9シードか第10シードを考えていたと思う。

だが、今の僕たちは第7シードか第8シードを目標にしているんだ。

第7シードか第8シードならプレイインゲームに出場しなければならないがね。

アレンはオフシーズン中にキャブスと5年1億ドルの契約を結んだ。

キャブスは他のNBAチームからのオファーを待ち、それにマッチすることもできたが、FA交渉解禁後早い段階でアレンに再契約をオファー。

この件について、アレンは以下のように語っている。

こんなこと(1億ドル選手)になるとはまったく思っていなかった。

自分のバスケットボールの能力を信じていなかったわけではない。

ただ、人々がコート上の僕をどう見ているのか分からなかった。

契約を手にすることができたが、何も変わらないよ。

僕は僕であり、コートで自分にできることをやるだけだ。

1億ドル契約を手にできたのには理由がある。

1試合に20本も3ポイントを撃つ必要はない。

これは僕の夢であり、これからも続けていきたいね。

アレンは昨季中のトレードでブルックリン・ネッツからキャブスに移籍。

今季はNBAキャリアベストのパフォーマンスを見せ、キャブスを牽引している。

まだ23歳と若いアレンはこれからもキャブスの中心選手のひとりとして成長し、NBAプレイオフ復帰に貢献するだろう。

なお、アレンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数14299
平均出場時間32.425.8
平均得点14.2
(キャリアハイ)
10.8
平均リバウンド10.9
(キャリアハイ)
8.4
平均アシスト1.7
(キャリアハイタイ)
1.3
平均スティール1.2
(キャリアハイ)
0.5
平均ブロックショット0.9
(キャリアワースト)
1.3
平均ターンオーバー1.91.3
FG成功率69.4%
(キャリアハイ)
61.6%
フリースロー成功率58.8%
(キャリアワースト)
69.1%

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