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シャキール・オニールがアイザイア・スチュワートを擁護「僕なら喧嘩したい」

シャキール・オニールがアイザイア・スチュワートを擁護「僕なら喧嘩したい」

NBAは先日、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスに1試合の出場停止処分を、デトロイト・ピストンズのアイザイア・スチュワートに2試合の出場停止処分を科した。

ジェイムスはスチュワートとの一件について、「故意ではなかった」、「彼に謝罪しようとしたが、その後は君たちが見た通りだ」などと説明。

NBAオールスターのアンソニー・デイビスなども「ブロンはダーティーな選手ではない」などと擁護している中、NBAレジェンドのシャキール・オニールがこの件に言及した模様。オニールのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

レブロンはこのリーグに来て18年、17年になる。

その間、彼は一度もダーティーな男として見られていないよね。

一方のスチュワートだが、彼のあのような反応は当然だ。

誰かに顔面を殴られたら、僕なら喧嘩したい。

誰かに顔を殴られたら、殴り返すか殴り返すような振る舞いをするかだ。

選択肢は2つしかないのさ。

現役時代のオニールは、フィジカルだけでなくメンタルでも優位性を確立しようとしていた。

もしオニールが顔面を殴られていたら、強烈なパンチやタックルで反撃したに違いない。

なお、スチュワートは現地26日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でNBAゲームに復帰し、現地28日にジェイムス擁するレイカーズと再戦する。

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