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ロイス・オニールが荒れる

ロイス・オニールが荒れる

NBAオールスターのドノバン・ミッチェルとルディ・ゴベア擁するユタ・ジャズは先日、ルカ・ドンチッチ不在のマブスに敗れ、シリーズを1勝2敗とした。

ジャズの選手たちは相当フラストレーションを感じていると思われるが、最もフラストレーションを感じているのはロイス・オニールなのかもしれない。

larrybrownsports.comによると、オニールはシリーズ第3戦でラフプレイを繰り広げ、マブスの選手たちを次々になぎ倒したという。

https://twitter.com/TheNBACentral/status/1517494127109279744

どこからどう見てもバスケットボールのプレイではない。

背中を痛めて一時ロッカールームに下がったマブスのジェイレン・ブランソンは試合後、「ロイスは僕の背中にエルボーを見舞った」と指摘したというが、オニールにはフェアプレイを願いたいところだ。

なお、オニールのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第1戦から第3戦のスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦第3戦
出場時間30:4537:0131:51
得点3122
リバウンド694
アシスト221
スティール010
ターンオーバー002
FG成功率20.0%
(1/5)
57.1%
(4/7)
0%
(0/0)
3P成功率33.3%
(1/3)
66.7%
(4/6)
0%
(0/0)
フリースロー成功率100%
(2/2)
+/--1-16-13

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