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カイル・クーズマがウィザーズへのトレードについて「完璧なチャンス」

カイル・クーズマがウィザーズへのトレードについて「完璧なチャンス」

NBAキャリア4年をロサンゼルス・レイカーズで過ごしたカイル・クーズマは、ラッセル・ウェストブルックを含むトレードでワシントン・ウィザーズに移籍した。

レイカーズはクーズマをサクラメント・キングスにトレードし、バディ・ヒールドを獲得すると報じられていたものの、ウェストブルック獲得のチャンスがあると分かると急遽方針転換。

キングスではなくウィザーズとのトレードに応じ、クーズマ、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、モントレズ・ハレルを放出した。

クーズマによると、キングスへのトレードがほぼまとまっていたため、キングスの一員としてプレイする準備をしていたという。クーズマのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

(ウィザーズへのトレードは)ショックだったよ。

なぜなら、サクラメントに行くものだと思っていたからね。

バディ・ヒールドとのトレードは完了していたと思っていた。

僕は「OK、サクラメントに45分間かけてフライトする。悪くない」という感じさ。

だが、「君はワシントンに行くことになる」と言われたんだ。

すごく期待している。

なぜなら、(キングスより)良い状況だからね。

サクラメントに行くのも楽しかっただろう。

それは間違いない。

だが、このリーグで本物の勝者になろうとしているブラッド・ビールのような男と一緒にプレイできるのは、完璧なチャンスなんだ。

キングスには際立ったスコアラーがいないため、クーズマは主力としてボールを持つ機会を得ることができただろう。

一方、ウィザーズはブラッドリー・ビールとスペンサー・ディンウィディというボールハンドラーがいるため、キングスと比較するとボールを持つ機会は少ないかもしれない。

だが、オールラウンダーを目指すクーズマにとっては、ウィザーズのほうがより適した環境であるに違いない。

ここ数年のクーズマは厳しい批判にさらされてしまったが、ウィザーズの一員として迎えるNBA2021-22シーズンはレイカーズファンからの批判を覆すパフォーマンスを見せてもらいたいところだ。

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  1. By ぺじゃ

    “I was kinda shocked because I thought I was going to Sac. [The trade for] Buddy Hield, that sh*t was done. I’m thinking in my head ‘Okay, well, I’m in Sac’–45-minute flight, not bad. But then out of nowhere, it goes ‘you’re going to Washington.'”

    なので、「戦う」ではなく「フライト」とか「航空時間」になるんじゃないですかね?
    文章が意味不明になっちゃってます笑

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