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ケビン・デュラントがトレード要求を振り返り「誰も僕と同じバイブスではなかった」

ケビン・デュラントがトレード要求を振り返り「誰も僕と同じバイブスではなかった」

NBAオールスターフォワードのケビン・デュラントはこの夏、ブルックリン・ネッツにトレードを要求した。

デュラントのトレード要求はマーケットに混乱をもたらし、デュラント以外のNBA選手たちの去就にも大きな影響を及ぼしたというが、デュラントがトレードを要求した理由を明かした模様。

デュラントによると、ネッツにはバスケットボールに対する熱量が不足し、それに不満を持っていたという。デュラントのコメントをRealGMが伝えている。

トレードを要求するのはまったく難しくなかった。

なぜなら、バスケットボールのことだったからね。

僕は彼ら(ネッツのフロントオフィス)のところに行き、こう伝えたんだ。

「僕たちの準備の仕方が僕は気に入らない。シュートアラウンドが気に入らない。僕は練習が好きだ。もっと練習しなければならない。もっとやりたい。もっと責任を負わせてくれ。皆が納得するなら、フィルムセッションの時に僕を叩いてくれ。僕はもっと仕事をしたい。練習でもっとシェルドリルに取り組みたい」とね。

「君たちは皆、僕の生活を楽にできるようにしなければならない」

僕はそういうタイプではない。

僕は皆の生活をもっと楽にしたい。

スティーブ・ナッシュに訊いてみてくれ。

今すぐ電話してみてくれ。

誰も僕と同じバイブスではなかった。

ジャック・ボーンもそう感じている。

僕はこの夏に不満を持っていたが、僕だけの問題ではなく、ユニットとしてどう動いているかという問題だった。

僕たちはバスケットボールの世界においてリスペクトされたいと思っている。

他の選手たちに「あいつらは最低だ。あのチームにはいたくない」と言われたくない。

僕たち全員が最低なプレイをした時、彼らが注目するのは1人の人間だけだ。

だから僕はトレードを要求したんだ。

デュラントによると、これらの不満は今は解消され、チームメイトたちと切磋琢磨しながら練習することができているという。

ネッツは現地15日にサクラメント・キングスに大敗し、今季の成績を6勝9敗とした。

ネッツの難しい時間はもうしばらく続きそうだが、デュラント率いるネッツの選手たちは切磋琢磨しながらステップアップし、いずれは暗いトンネルから抜け出すに違いない。

なお、デュラントの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2022-23NBAキャリア
出場試合数15954
平均出場時間36.636.7
平均得点30.327.2
平均リバウンド6.57.1
平均アシスト5.34.3
平均スティール0.91.1
平均ブロックショット1.91.1
平均ターンオーバー3.23.2
FG成功率52.4%49.6%
3P成功率35.3%38.3%
フリースロー成功率92.1%88.5%

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