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アンソニー・デイビスがレブロン・ジェイムスの発言を擁護「彼はもう若くない」

アンソニー・デイビスがレブロン・ジェイムスの発言を擁護「彼はもう若くない」

NBAオールスターのレブロン・ジェイムスは先日、「このレベルでキャリアを終えたくない」、「今もNBAチャンピオンを切望している」、「ただバスケットボールをプレイするだけのバスケットボールはプレイしたくない」などと語った。

これはロスターの補強に重い腰を上げないロサンゼルス・レイカーズのフロントオフィス批判と捉えられた一方で、ジェイムスには「チームメイトたちを軽視している」といった批判もあがっている。

だが、相棒のアンソニー・デイビスによると、ジェイムスの発言に対してネガティブな感情を持つことはなかったという。

デイビスはジェイムスの発言を受け、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

つまり、彼はもう若くないということだ。

残された時間でチャンピオンシップを争いたいと思うのは当然さ。

だから、僕は人々が思っているようには感じなかった。

彼が言ったことをありのまま受け止めた。

彼は本当のことを言ったと思うよ。

気になるのはチームメイトたちの反応だ。

だが、レイカーズを指揮するダービン・ハムHCによると、レイカーズの選手たちはジェイムスの発言にネガティブな感情は抱かず、むしろモチベーションに変えているという。

誰も軽蔑的な発言とは受け止めていないよ。

選手たちは「彼は正しい。僕たちはステップアップし、このチームに持ち味をもたらし、同じ方向に進み、全力で戦わなければならない」と受け止めたんじゃないかな。

ジェイムスは現地12月30日に行われたアトランタ・ホークス戦で47得点、10リバウンド、9アシストを記録し、レイカーズに勝利をもたらした。

最高のバースデーを過ごしたジェイムスだが、ロスターの補強を求める考えは変わらないだろう。

レイカーズのフロントオフィスはジェイムスの発言を受け、重い腰を上げるのだろうか?

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