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アンソニー・デイビスがブルズに敗れるも「僕たちなら大丈夫」

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アンソニー・デイビスがブルズに敗れるも「僕たちなら大丈夫」

足の怪我により13試合連続で欠場したロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスター、レブロン・ジェイムスが、現地26日に行われたシカゴ・ブルズ戦でコートに復帰した。

ジェイムスにはレイカーズをNBAプレイオフ進出に導く貢献が期待されているが、復帰戦で勝利をもたらすことはできなかった。

レイカーズにとって手痛い敗戦となってしまったが、少なくともアンソニー・デイビスはポジティブに考えているようだ。

デイビスはブルズに敗れた後、次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。

彼(ジェイムス)は十分に良い。

僕たちはその場で解決できるほど十分に優れたチームだと思う。

コート中でプレイし続けなければならない。

ここ数試合のように誰がラインナップにいようと、彼が先発しようと、ベンチから出場しようと、欠場しようとね。

コーチが危機感を持つように説いた後と同じエネルギーを持って残り7試合を戦わなければならない。

ジェイムスはすぐにスターターに復帰するだろうが、トレードで加わった選手たちと十分な試合数をこなしていないため、早急にケミストリーを構築したいところだろう。

また、指の怪我をおしてプレイしているデイビスの奮起にも期待したいところだ。

なお、デイビスのブルズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。

CHI戦
出場時間35:53
得点15
リバウンド9
アシスト5
スティール1
ブロック1
TO2
FG成功率75.0%
(6/8)
3P成功率
FT成功率50.0%
(3/6)
+/-+7

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