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ヤニス・アンテトクンポの去就に関するアンケートで19人中18人が「バックス残留」

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アンテトクンポは、このオフにチームと延長契約を交わすことができる。

現時点では延長契約を結ばず、来年夏にFAになる可能性が高いと報じられているが、もしアンテトクンポの気持ちがバックスから離れた場合、来年夏に他のNBAチームと契約することになるだろう。

その場合、バックスは何の見返りも得られないまま2年連続MVPを受賞したスーパースターを放出することになる。

そのため、延長契約が実現しなければトレードで放出し、見返りを狙う可能性があるが、NBA関係者の多くはアンテトクンポが来季以降もバックスでプレイすると感じているのかもしれない。

clutchpoints.comによると、NBAエージェント19人を対象にアンケート調査を実施したところ、18人が「アンテトクンポは来季以降もバックスにとどまる」と回答したという。

clutchpoints.comが報じたNBAエージェントたちの回答の一部は以下の通りだ。

彼は公の場で常に(バックスに)留まると言っている。

私もそう信じている。

だが、物事は突如変わるものだ。

人間であり、機械ではないからね。

彼の残留の可能性は70%。

しかし、彼はバックスが何をするのか待っている。

彼のレベルにある他のプレイヤーだったら、私はノーと言うだろう。

だが彼だから、私は残留すると言う。

彼は残留すると思う。

そうあって欲しい。

リーグにとっても良いことだからね。

私はニューヨークに移籍すると見ている。

正直に言うと、彼はミルウォーキーに残留すると思う。

だが、もし賭けなければならないなら、私は他のチームに移籍するほうに賭ける。

市場が大きなチームにね。

彼は(バックスを)去るような人間ではないと思う。

彼は2度のMVP受賞プレイヤーだ。

彼を中心としたチームを構築したいと思わせる男だし、そのような環境にいるのだから、彼は他のチームを助けるようなことはしないだろう。

彼のもとに人々が集まり、助けようとするんだ。

アンテトクンポにはゴールデンステイト・ウォリアーズやマイアミ・ヒート、トロント・ラプターズ、ダラス・マーベリックスなど多くのNBAチームが興味を持っているというが、現実的に考えるならバックス残留の可能性が高いと言えるだろう。

過去には「大都市は好きではない」とし、現在の環境を気に入っていることを明かしたアンテトクンポ。

だが、FA市場やトレード市場では何が起こるか分からない。

アンテトクンポを留めるためにも、このオフのバックスには適切な補強を期待したいところだ。

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