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罰金処分のカイリー・アービング「コミュニティ支援に使われることを願う」

罰金処分のカイリー・アービング「コミュニティ支援に使われることを願う」

NBAは先日、オールスターポイントガードのカイリー・アービングと、彼が所属するブルックリン・ネッツに2万5000ドルの罰金処分を科した。

NBA選手たちに義務付けられているメディアインタビューに応じなかったことによるものだ。

だが、アービングのメディアに対する態度はこれからも変わらないのかもしれない。

clutchpoints.comによると、NBAが罰金処分を科したことを受け、アービングはマルコムXの言葉を引用したうえで「罰金が必要としているコミュニティの支援のために使われることを祈る」、「僕と僕のチームの気を散らすのはやめてくれ」、「手先とは話さない」などという声明文を発表したという。

アービングは先日、シーズン中はメディアに応じず、自身の声でファンにメッセージを発信することを示唆した。

罰金処分の使い方について言及したところを見ると、アービングはNBAの組織に対しても懐疑的な見方をしているのかもしれない。

アービングのチームメイトであるケビン・デュラントもメディアに否定的な姿勢を持っているため、メディアにとってネッツは扱いにくいチームとなりそうだ。

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