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レブロン・ジェイムスがWNBAチームのオーナーになる?

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは先日、WNBAのチームであるアトランタ・ドリームのオーナーシップ権購入の計画があることを明かした。

ジェイムスによると、数人とオーナーシップグループを結成し、ドリームを買収することを計画しているという。

現在はオーナーシップグループに加わるメンバーを募集しているというが、ロサンゼルス・ドジャーズのムーキー・ベッツや”バナナボート”クルーのカーメロ・アンソニーが参加を希望していると噂されている。

ジェイムスがドリーム買収に動く理由は、ドリームの共同オーナーであるケリー・レフラー上院議員と選手たちとの関係悪化だ。

レフラー上院議員はドナルド・トランプ大統領を支持しており、ドリームの選手たちはラファエル・ワーノック牧師のレフラー上院議員のジョージア州における決選投票が近づくにつれ、「Vote Warnock(ワーノックに投票しよう)」とプリントされたTシャツを着用するようになった。

決選投票の結果、ワーノック牧師が勝利したが、レフラー上院議員は敗北を認めていないという。

こういった動きを受け、ジェイムスやアンソニーなどBLM運動をサポートするアスリートたちはレフラー上院議員をスポーツ界から締め出そうとしているという。

ジェイムスの計画にはおそらく多くのアスリートが賛同するだろう。

ジェイムスがドリームのオーナーになった時、チームをどう導いていくのか楽しみにしたいところだ。

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