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ビクター・オラディポとカリス・レバートのトレードが間もなく成立か?

ビクター・オラディポとカリス・レバートのトレードが間もなく成立か?

インディアナ・ペイサーズは先日、ブルックリン・ネッツ、クリーブランド・キャバリアーズ、ヒューストン・ロケッツが絡んだトレードで元NBAオールスターのビクター・オラディポを放出し、カリス・レバートを獲得すると報じられた。

だがトレードが成立した当日、ペイサーズの名はそこになく、ペイサーズがオラディポのトレードを保留とした結果、ネッツとキャブス、ロケッツによる3チーム間トレードに変更された。

しかし事前に報じられた通り、ペイサーズはオラディポをトレードで放出する模様。

hoopsrumors.comによると、ペイサーズは間もなくロケッツとのトレードでオラディポを放出し、レバートを獲得するという。

オラディポは元NBAオールスターのジョン・ウォールとバックコートを組むことになるだろうが、ロケッツでプレイすることを好ましく思っていないと報じられている。

オラディポはペイサーズと同じイースタン・カンファレンスのマイアミ・ヒートへのトレードを望んでいるという。

一方、昨季NBAファイナリストのヒートは難しいシーズンを送っており、スコアリング能力のあるオラディポのトレード獲得に関心を持っていると噂されている。

トレード期限の3月までに何かしらの動きがあると見られているが、ロケッツとヒートは早急な立て直しを必要としているため、期限を待たずに動く可能性がありそうだ。

なお、ヒートはワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビール獲得を切望しており、トレードを狙う可能性があると報じられている。

レバートとオラディポの今季のスタッツは以下の通りだ。

C・レバートV・オラディポ
出場試合数129
平均出場時間27.833.3
平均得点18.520.0
平均リバウンド4.35.7
平均アシスト6.04.2
平均スティール1.11.7
平均ターンオーバー2.22.0
FG成功率43.5%42.1%
3P成功率34.9%36.2%
フリースロー成功率76.5%73.0%

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