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ラッセル・ウェストブルックが退場処分について「僕の責任」

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ラッセル・ウェストブルックが退場処分について「僕の責任」

ワシントン・ウィザーズのラッセル・ウェストブルックは現地29日のアトランタ・ホークス戦でテクニカルファウルを2度コールされ、退場を余儀なくされた。

ウェストブルックは闘争心を全面に出してプレイするタイプの選手であり、テクニカルファウルは比較的多いほうだ。

だが、ウィザーズを勝利に導くことができていない以上、ホークス戦での退場に責任を感じているのかもしれない。

ウェストブルックはホークス戦での退場処分について次のようにコメントしたという。fadeawayworld.netが伝えている。

正直言うと、僕の責任だ。

他の誰にも屈することはできない。

それが僕の正確であり、僕という人間なんだ。

ウェストブルックは第2Q中にもラジョン・ロンドと口論を繰り広げ、さらにホークスに大量リードを奪われていたことにフラストレーションを溜めていたと思われる。

オフシーズン中のトレードでウィザーズに加わったウェストブルックにはブラッドリー・ビールと共にチームを牽引する働きが求められていたものの、現時点で満足しているファンは多くないだろう。

衰えを指摘する声が散見される中、コートで結果を残すことができず、相手の思惑にはまってテクニカルファウルは量産してしまうと、ただのお荷物になってしまいかねない。

果たしてウェストブルックは状況を好転させ、NBAキャリアを取り戻すことができるだろうか?

これまで多くの困難を乗り越えてきたウェストブルックには、タフなメンタルで復活してもらいたいところだ。

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