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退場処分のモントレズ・ハレル「何も間違ったことはしていない」

退場処分のモントレズ・ハレル「何も間違ったことはしていない」

NBA王者ロサンゼルス・レイカーズのモントレズ・ハレルは、先日のトロント・ラプターズ戦で退場処分を命じられた。

チームメイトのデニス・シュルーダーがOG・アヌノビーにコートに叩き落され、間に割って入ったラプターズの選手を強く突き飛ばし、激しい口論を繰り広げたためと見られている。

だが、ハレルによると、オフィシャルから退場処分に理由についての説明はなかったという。

ハレルはこの件を振り返り、次のようにコメント。talkbasket.netが伝えている。

彼ら(オフィシャル)は誰に退場処分を科すのか、最初は分かっていなかったと思う。

なぜなら、彼らは(退場させるのは)デニスと言っていたからね。

それから彼らはオフィシャルテーブルに戻って話し、僕に退場を命じたんだ。

退場の理由については本当に何の説明もなかったよ。

僕は何も間違ったことはしていない。

僕のチームメイトがファウルを犯し、彼(アヌノビー)が怪我をしないように支えた。

すると、あの男は彼(シュルーダー)の足を掴んで振り上げ、コートに落としたんだ。

許されるようなことではない。

僕はチームメイトを守るために駆けつけた。

他の選手に同じことが起こったり、もう一度同じことが起こったりすれば、僕は同じことをするよ。

ハレルはわずか2分で退場し、レイカーズは重要なビッグマン抜きで戦わなければならなくなった。

だが、ハレルの退場をモチベーションに変えたのか、レイカーズはラプターズを圧倒し、ハレル不在の影響を感じさせない戦いを見せた。

常に熱いハートでプレイするハレルは、これからもチームメイトを守るために戦い続けることだろう。

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