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マイケル・マローンHCが第4戦を振り返り「何人かがソフトだった」

マイケル・マローンHCが第4戦を振り返り「何人かがソフトだった」

デンバー・ナゲッツはポートランド・トレイルブレイザーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦を落とし、シリーズ突破に王手をかけることができなかった。

NBAオールスターポイントガードのデイミアン・リラードを10得点、FG成功率わずか10.0%(1/10)に抑えることに成功したものの、ブレイザーズに大敗したナゲッツ。

ナゲッツを指揮するマイケル・マローンHCによると、スターターの何人かがソフトなプレイをしてしまっていたという。

マローンHCはシリーズ第4戦を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

我々のスターターはひどかった。

何人かが緊張し、少し恐れているように見えた。

ソフトなプレイをしていた。

プレイオフゲームにおいて相手にやられっぱなしだと、希望の光はない。

プレイオフゲームなのに一生懸命プレイすることについて話しているなんて信じられないよ。

一生懸命プレイすることは当たり前のことだ。

ナゲッツのスターターではニコラ・ヨキッチが16得点、ファクンド・カンパッソが12得点を記録したものの、オースティン・リバースは8得点、アーロン・ゴードンは6得点、マイケル・ポーターJrはわずか3得点にとどまった。

また、ナゲッツのスターターはブレイザーズにFG成功率65%を許してしまったという。

シリーズ第5戦はナゲッツのホームで行われる。

果たしてナゲッツは第4戦の大敗から立ち直ることができるだろうか?

なお、第5戦を制したチームがファーストラウンド突破に王手をかける。

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