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レブロン・ジェイムスがロンゾ・ボールのレイカーズ復帰を希望?

レブロン・ジェイムスがロンゾ・ボールのレイカーズ復帰を希望?

ニューオーリンズ・ペリカンズのロンゾ・ボールは先日、これまでのNBAキャリアで最も響いたアドバイスとして、レブロン・ジェイムスからの言葉を挙げた。

ボールはロサンゼルス・レイカーズ時代にジェイムスと共にプレイし、同じ試合で共にトリプルダブルを達成するなどレイカーズを牽引。

その後のトレードでニューオーリンズ・ペリカンズに移籍し、ジェイムスとわずか1年で離れることになった。

そのボールが先日、ジェイムスからのアドバイスに関するインタビューをツイートすると、ジェイムスがメッセージ付きでボールのツイートを共有。

https://twitter.com/KingJames/status/1403490858045906944

これがレイカーズファンの間で話題になっている。

larrybrownsports.comによると、ジェイムスがボールのツイートを共有したことを受け、多くのレイカーズファンはボールがレイカーズに復帰し、「レブロンゾ」の再結成に期待を持ち始めたという。

ボールはこの夏に制限付きFAになる。

ペリカンズにはいかなるオファーにもマッチする権利があるものの、サラリーキャップの問題からオファーにマッチしない可能性があるという。

一方のレイカーズは先発ポイントガードのデニス・シュルーダーが完全FAになり、一部ではシュルーダーに再契約をオファーしないという声がある。

つまり、ポイントガード獲得に動かなければならない可能性があり、レイカーズの文化を理解しているボールをターゲットのひとりとしても不思議ではないだろう。

レイカーズのゼネラルマネージャーを務めるロブ・ペリンカは先日、「アウトサイドシュートがある選手を獲得することを常に考えている」と語った。

レイカーズ時代のボールはシュートタッチを掴むことができなかったが、ペリカンズにトレードされた後は顕著に改善。

それを含めて考えると、ボールはレイカーズにとっておもしろいオプションのひとりとなりそうだ。

なお、ボールのレイカーズ時代とペリカンズ時代のスタッツは以下の通りとなっている。

レイカーズペリカンズ
出場試合数99118
平均出場時間32.432.0
平均得点10.013.1
平均リバウンド6.25.5
平均アシスト6.46.4
平均スティール1.61.4
平均ターンオーバー2.42.7
FG成功率38.0%40.9%
3P成功率31.5%37.6%
フリースロー成功率43.7%66.4%

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