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アメリカを離れたニコラ・ミロティッチ「NBAに未練はない」

アメリカを離れたニコラ・ミロティッチ「NBAに未練はない」

2011年のNBAドラフト23位選手だったニコラ・ミロティッチは、ミルウォーキー・バックスの一員として過ごした2018-19シーズン終了後にNBAを離れる決断を下した。

ミロティッチはアメリカでの生活に馴染むことができず、複数のNBAチームから良いオファーがあったものの、スペインのバルセロナと契約。

それから時間が経った今、ミロティッチはNBAを離れたことをどう思っているのだろうか?

ミロティッチはNBAについて次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

僕が残念に思っているのは、最高の選手と対戦できなくなったことだけだ。

(ケビン)・デュラント、(ジェイムス・)ハーデン、ステフ(・カリー)、ヤニス(・アンテトクンポ)のようなスーパースターたちとね。

彼らとの対戦は忘れられない。

レブロン(・ジェイムス)との対戦は、ただ素晴らしかった。

アンソニー・デイビスやヤニス、ジミー・バトラー、デリック・ローズのような男たちと一緒にプレイできたのも素晴らしい経験だった。

彼らのような男たちとはいつだって対戦したいと思うものさ。

だが、それ以外でNBAに未練はないよ。

ミロティッチはサイズがあるシューターとして活躍し、所属した各NBAチームで平均二桁得点を記録。

ミロティッチのプレイをNBAで見られないのは残念だが、ミロティッチはひとりのファンとしてNBAを見続けるに違いない。

なお、ミロティッチのNBAキャリアスタッツは以下の通りとなっている。

NBAキャリア
所属チームシカゴ・ブルズ
ニューオーリンズ・ペリカンズ
ミルウォーキー・バックス
出場試合数319
平均出場時間24.2
平均得点12.3
平均リバウンド5.9
平均アシスト1.3
平均スティール0.8
平均ターンオーバー1.2
FG成功率42.3%
3P成功率35.9%
フリースロー成功率80.8%

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