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ダニー・グリーンがベン・シモンズの出場拒否について「タフだった」

ダニー・グリーンがベン・シモンズの出場拒否について「タフだった」

2月のトレードでフィラデルフィア・セブンティシクサーズを離れ、ブルックリン・ネッツに移籍したベン・シモンズが、いよいよシクサーズのホームアリーナであるウェルズファーゴセンターに凱旋する。

シクサーズファンのブーイングはコートの外から始まっており、この日の会場が異様な雰囲気に包まれるのは間違いないだろう。

そんな中、ベテランシューターのダニー・グリーンがシモンズ不在時のシクサーズを振り返った模様。

グリーンによると、多くのチームメイトたちがNBAの健康と安全プロトコルや怪我により離脱を余儀なくされていた時、シモンズの不在にフラストレーションを感じていたという。グリーンのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

僕たちはベンの件がどうなるか分からなかった。

夏の終わりからシーズン開幕の後に起こったことを考えると、彼がプレイするかどうか確信が持てなかった。

僕たちにとって「待ちのゲーム」であり、彼が戻ってくるかトレードされるか待つしかなかったんだ。

フラストレーションを感じていた。

僕たちはポジティブなマインドでシーズンを迎え、8勝2敗でスタートした。

その後2勝8敗だ。

選手たちがNBAのプロトコルや怪我で離脱し、ベンはいなかった。

本当にフラストレーションを感じていた。

タフな時期だった。

シクサーズはシモンズとともにNBA屈指のシューターであるセス・カリーと元NBAオールスターセンターのアンドレ・ドラモンドを放出し、元MVPのジェイムス・ハーデンを獲得した。

現時点でこのトレードは成功しており、シクサーズはハーデンが出場した試合を5戦全勝としている。

トレード前のシクサーズのロッカールームの雰囲気は決して良くなかったというが、トレードが成立したことでシクサーズの選手たちの心からは迷いが消え、よりシーズンに集中できるようになったのかもしれない。

なお、グリーンとシモンズは現地10日に行われるネッツ対シクサーズ戦に出場しない。

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