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ジョエル・エンビード「ジミー・バトラーと一緒に戦いたかった」

ジョエル・エンビード「ジミー・バトラーと一緒に戦いたかった」

NBAオールスターのジミー・バトラーがフィラデルフィア・セブンティシクサーズに所属していた時、バトラーとジョエル・エンビードは良い関係を築いた。

その関係はバトラーがマイアミ・ヒートに移籍した後も続いており、今は良きライバルとして互いをリスペクトし、高めあっている。

だが、エンビードによると、バトラーとチームメイトとして戦いたかったという。

エンビードはバトラーについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

どうやって彼をここから去らせたのか、僕は今も分かっていない。

彼がハッピーであることを嬉しく思っている。

僕は彼が今もチームメイトだったらなと言うつもりはない。

ただ、どうやって彼をここから去らせたのか、今も分かっていない。

彼と一緒に戦いたかった。

だが、こういうことだ。

目標を達成するために努力し続けなければならない。

彼は僕のお気に入りの男さ。

僕のブラザーだ。

タフだが、彼のことを誇りに思っている。

彼は本物のレベルでプレイしている。

彼があのレベルでプレイし、チームを牽引していることを、僕は誇りに思っている。

彼らはシーズンを通してアップダウンを経験した。

選手の離脱や怪我。

それでもイーストナンバーワンのチームになる道を見つけたんだ。

エンビード、バトラー、ベン・シモンズがいた当時のシクサーズはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルに進出。

だが、トロント・ラプターズとの大激闘の末、カワイ・レナードの逆転弾によりカンファレンスファイナル進出の道は閉ざされた。

もしシクサーズがバトラーを残留させるべく努力していたら、今頃NBAタイトル獲得という最大の目標を達成できていたかもしれない。

だが、エンビードにはシクサーズをNBAチャンピオンに導くべく前を向いてもらいたいところだ。

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