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ジャクソン・ヘイズに3年間保護観察処分などが下る

ジャクソン・ヘイズに3年間保護観察処分などが下る

NBAキャリア3年目を終えたニューオーリンズ・ペリカンズのジャクソン・ヘイズは、昨年7月にガールフレンドや警官に暴力を振るい、逮捕された。

その後12件の軽犯罪容疑で起訴されたというが、判決が下った模様。

hoopsrumors.comによると、ヘイズには3年間の保護観察、450時間の社会奉仕活動、週1回の家庭内暴力の講座を1年間受講するなどの処分が言い渡されたという。

なお、ヘイズは賠償金を支払わなければならないが、その金額はまだ決まっていないと報じられている。

ヘイズはロサンゼルスで問題行動を起こしたものの、家庭内暴力の講座についてはオンラインで受講し、社会奉仕活動についてはニューオーリンズで行うことが認められたという。

ヘイズはこの夏にペリカンズとルーキースケールの延長契約を結ぶことができるが、延長契約を結ばなければ来年夏に制限付きFAになる。

今回の問題を受け、ヘイズがよりバスケットボールに専念することを期待したいところだ。

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