カワイ・レナードがチームメイトたちに「本気でプレイしよう」

昨季を全休したロサンゼルス・クリッパーズのNBAスター、カワイ・レナードが、プレシーズンで実戦に復帰した。
レナードは声ではなく背中で語るリーダーとして知られているが、長い離脱はレナードを変えたのかもしれない。
クリッパーズを指揮するタイロン・ルーHCによると、レナードは練習中から積極的に声を出し、チームメイトたちを鼓舞しているという。
ルーHCはレナードについて次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
声を出してチームメイトたちに示している。
ある日のスクリメッジでのことだ。
少し散漫になり始めた時、彼はチームメイトたちにこう言った。
「本気でプレイしよう。引き締めよう」とね。
すると、選手たちはより真剣にプレイし始めたんだ。
2~3年前の彼ならそんなことはしなかったと思う。
彼とPG(ポール・ジョージ)はこのチームにおいて最も大きなリーダーだと思うし、彼らはこのチームが彼らのチームであることを分かっている。
その点において、彼は間違いなく大きな一歩を踏み出したんじゃないかな。
レナードは長期離脱明けということもあり、今季は出場機会をマネジメントする見込みだ。
だが、レナードは試合に出場しない時も声を出し続け、チームメイトたちを鼓舞することだろう。
なお、レナードのプレシーズンのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | POR戦 |
|---|---|
| 出場時間 | 16 |
| 得点 | 11 |
| リバウンド | 4 |
| アシスト | 2 |
| スティール | 2 |
| ブロックショット | 0 |
| ターンオーバー | 0 |
| FG成功率 | 37.5% (3/8) |
| 3P成功率 | 100% (1/1) |
| フリースロー成功率 | 100% (4/4) |
| +/- | +10 |


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