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ルカ・ドンチッチがロスターのアップグレードを要求?マーク・キューバンは報道を否定

ルカ・ドンチッチがロスターのアップグレードを要求?マーク・キューバンは報道を否定

NBAオールスターのルカ・ドンチッチ擁するダラス・マーベリックスは、現在ウェスタン・カンファンレンス5位につけている。

だが、成績は24勝21敗と勝率5割をわずかに上回っている程度であり、NBAチャンピオンを目指すマブスとしては満足できない成績と言えるだろう。

そんな中、ドンチッチがロスターのアップグレードを強く望んでいると報じられた。

しかし、オーナーのマーク・キューバンがその報道をすぐさま否定した模様。

キューバンはティム・マクマホン記者が一報を報じたことを受け、次のように反論したという。hoopsrumors.comが伝えている。

ティム・マクマホンは完全に間違っている。

ルカがロスターの変更を提案したり、要求したり、主張したり、議論したりしたことは一度もない。

ルカとニコ(・ハリソン球団社長)は素晴らしい関係を築いている。

彼らはほぼ毎日話をしている。

ルカは我々が取り組んでいることを完全に分かってくれているし、すごくサポートしてくれているよ。

ドンチッチをサポートしていたジェイレン・ブランソンは昨年夏にニューヨーク・ニックスに移籍した。

マブスはドンチッチの負担を軽くするためにビッグマンのクリスチャン・ウッドをトレードで獲得したものの、ドンチッチの今季の使用率38.2%は彼のNBAキャリアハイだ。

ドンチッチに大きな負担がかかっているのは明らかではあるが、マブスもそれを認識しているだろう。

昨年夏にユーロバスケットに出場するなどし、身体を十分に休めることができていないドンチッチの健康を維持するためにも、マブスはトレード期限までにロスターの強化を狙うに違いない。

なお、ドンチッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2022-23NBAキャリア
出場試合数40304
平均出場時間37.434.3
平均得点33.8
(キャリアハイ)
27.3
平均リバウンド9.08.6
平均アシスト8.8
(キャリアハイタイ)
8.1
平均スティール1.6
(キャリアハイ)
1.1
平均ターンオーバー3.74.0
FG成功率49.8%
(キャリアハイ)
46.3%
3P成功率35.1%33.9%
フリースロー成功率73.0%73.6%

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