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レブロン・ジェイムスは1ヶ月以上離脱?怪我の種類は?

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レブロン・ジェイムスは1ヶ月以上離脱?怪我の種類は?

ロサンゼルス・レイカーズは現地27日、NBAオールスターのレブロン・ジェイムスが右足の痛みにより同28日のメンフィス・グリズリーズ戦を欠場することを発表した。

ジェイムスはダラス・マーベリックス戦で右足を怪我し、その後もプレイし続けたものの、足を引きずりながらアリーナを後にした姿が目撃されている。

ジェイムスは長期離脱の可能性があるというが、スポーツ障害の権威であるエバン・ジェフリーズによると、ジェイムスは1ヶ月程度離脱する可能性があるという。ジェフリーズのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

弾ける音が聞こえた場合、何かが断裂したと考える。

私がすぐに考えたのは、足底筋膜の断裂だ。

それから中足部の怪我を考える。

リスフラン関節は中足部とみなされるが、リスフラン関節の怪我は最も深刻だ。

我々はその部位を重要な領域として見ている。

足底筋膜の断裂であれば、プレイすることができる。

だが、中足部に問題があるのなら、レブロンは1ヶ月程度コートに戻ることができないだろう。

ジェフリーズによると、復帰までのタイムラインは怪我の重症度によって異なり、グレード2であれば3~6週間の離脱、グレード3であれば手術が必要になる場合があり、数ヶ月は離脱する可能性があるという。

なお、ジェフリーズはジェイムスが「弾ける音が聞こえた」としたことから、グレード1の可能性はほぼないと説明している。

もしジェイムスが1ヶ月離脱するなら、レイカーズはNBAプレイオフ進出をかけた重要な期間をジェイムス抜きで戦わなければならない。

幸いにも先日のトレードでロスターのアップグレードに成功したものの、ジェイムスの離脱はレイカーズに大きなダメージをもたらすことになりそうだ。

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