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レブロン・ジェイムスが第3戦第1QでFGアテンプト数ゼロに終わった理由とは?「僕は必要に応じて痕跡を残せる男」

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レブロン・ジェイムスが第3戦第1QでFGアテンプト数ゼロに終わった理由とは?「僕は必要に応じて痕跡を残せる男」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスは、現地6日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦で21得点、8リバウンド、8アシストを記録し、勝利に貢献した。

だが、第1QではFGアテンプト数ゼロに終わった。

ジェイムスが第1QをFGアテンプト数ゼロで終えたのは、NBAプレイオフキャリアを通して初めてだったという。

ジェイムスは試合後、第1Qでシュートを狙わなかったことについて質問されると、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。

DLoの出だしを君たちも見たよね。

僕たちの最初の11点は彼によるものであり、それからAD(アンソニー・デイビス)が7得点を記録したと思う。

だから、第1Qの僕はリバウンドとアシストに専念することができたんだ。

ゲームプランとは違ったが、それがゲームの流れだったし、僕は無理やりプレイするような男ではない。

僕は常に必要に応じて痕跡を残せる男なんだ。

その結果、ジェイムスはオースティン・リーブス(+31)とデイビス(+28)に次ぐプラスマイナス(+26)を記録した。

ステフィン・カリーとドレイモンド・グリーンは先日、ジェイムスのプレイスタイルが変化していることを明かした。

この日のジェイムスのプレイは、まさにカリーとグリーンの言葉を裏付けるものだったのかもしれない。

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