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ドック・リバースHCが昨季のクリッパーズを振り返り「バブルは災難だった」

ドック・リバースHCが昨季のクリッパーズを振り返り「バブルは災難だった」

ロサンゼルス・クリッパーズは2019年夏にNBAオールスターのカワイ・レナードとポール・ジョージの獲得に成功した。

全盛期にある二人のスーパースターが集結したことにより、クリッパーズはNBAチャンピオン最有力候補に浮上。

だが、期待された結果を残すことができず、バブル内のパフォーマンスには多くの批判が集まった。

昨季終了後に解雇され、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのヘッドコーチに就任したドック・リバースHCによると、ロードマネジメントを適用したレナードとジョージがほとんど一緒にプレイできなかったことが昨季の結果にとどまった大きな要因だったという。

リバースHCは昨季を振り返り、次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。

厳しかった。

なぜなら、私は私にコーチング能力があることを認識しているからね。

昨季は簡単なシーズンではなかった。

バブル内においては、半分の選手がシーズンのほとんどをプレイしていなかった。

ポール・ジョージとカワイ・レナードがシーズンを通して一緒に練習したのは5回だけだったんだ。

だから、彼らの潜在能力を引き出すチャンスがなかった。

仕事を失うことはいつだって辛いものさ。

なぜなら、その仕事をこなせるということを分かっているからね。

あのチームでなら特にだ。

あのチームを見て思ったよ。

シーズンを通して健康な状態だったら、倒すのが難しいチームになるとね。

だが、決してそうはならなかった。

そしてバブルだ。

災難だった。

リバースHC率いるシクサーズは、現地12日の時点でイースタン・カンファレンス1位。

ジョエル・エンビードとベン・シモンズというスター選手を抱えるリバースHCは昨季を教訓とし、シクサーズに還元することだろう。

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