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ラッセル・ウェストブルック「良いプレイをしても負けることはある」

ラッセル・ウェストブルック「良いプレイをしても負けることはある」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ラッセル・ウェストブルックは、現地19日に行われたシカゴ・ブルズ戦で20得点、9リバウンド、8アシストとトリプルダブルに迫るパフォーマンスを見せた。

だが、レイカーズを勝利に導くことはできなかった。

今季のレイカーズは安定しない戦いが続いており、勝率5割あたりを行ったり来たりしている。

ブルズ戦は勝利できるチャンスがあっただけに、レイカーズにとっては悔しい敗戦と言えそうだが、ウェストブルックはポジティブに捉えようとしている模様。

ウェストブルックはブルズ戦を終えた後、次のようにコメントしたという。talkbasket.netが伝えている。

敗戦から得られるポジティブなこともたくさんある。

僕の経験においては、この結果を気にしない方法を見つけることが重要だ。

良いプレイをしても負けてしまうことはある。

だから頭を上げ、火曜日(フェニックス・サンズ戦)の準備をしなければならない。

ここ最近のウェストブルックはターンオーバーを抑えることに成功していたが、ブルズ戦では6ターンオーバーを記録してしまった。

しかし、ウェストブルックはポジティブなターンオーバーは気にせず、闘争心を持って前に進み続けるに違いない。

なお、ウェストブルックのブルズ戦のスタッツは以下の通りとなっている。

ブルズ戦
出場時間38:08
得点20
リバウンド9
アシスト8
スティール1
ブロックショット2
ターンオーバー6
FG成功率47.4%
(9/19)
3P成功率0%
(0/2)
フリースロー成功率33.3%
(2/6)
+/--2

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