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ケビン・デュラント「怒りが僕の能力を最大限引き出してくれる」

ケビン・デュラント「怒りが僕の能力を最大限引き出してくれる」

ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントは、NBA史上最高のスコアラーのひとりだ。

サイズとウィングスパン、スキルを持ち合わせるデュラントはまさにアンストッパブルなNBA選手であり、特にゾーンに入った時のデュラントを封じるのは不可能だろう。

では、デュラントはどのような時に最高のプレイを見せることができると考えているのだろうか?

デュラントによると、怒りの感情がデュラントの能力を引き出すという。デュラントのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

僕は最も細い選手だから、相手は僕を怒らせるためにちょっかいを出してくる。

だから僕はそれを優位性に変えてプレイしなければならない。

誰もが優位性を利用してプレイしたいと思っているんじゃないかな。

怒りが僕たちの能力を最大限引き出してくれる。

僕はそう思ってプレイしている。

楽しく笑顔でいる時のほうが良いプレイができると自分に言い聞かせようとしているし、それは僕のクールな一面さ。

だが、怒りの感情を持ってプレイする時のほうがもっと楽しいんだ。

怒りの感情がある時のほうがより集中している。

僕は素晴らしい仕事をしたいし、ベストを尽くしたい。

だが、怒りの感情がある時のほうがより集中していると思う。

僕はただただタスクを完了させたいと思ってやっている。

周囲にも気を配っているよ。

このチームを助けようとしているチームメイトやコーチたちに気を配ったり、観客と一緒になって盛り上げたりしている。

他のことはどうでもよく、自分の目の前にあることに黙々と集中し、最善を尽くすだけだ。

それが僕をより深い場所、より深い闇に導くのさ。

デュラントはNBA史上最高のスコアラーのひとりである一方で、最高のトラッシュトーカーでもある。

それはかつてのチームメイトであるドレイモンド・グリーンも認めているところであり、デュラントは先日もコートサイドのファンとトラッシュトークを繰り広げ、NBAから罰金処分を科されたばかりだ。

もしデュラントを封じ、ネッツに勝ちたいのであれば、デュラントを怒らせないほうが良いのかもしれない。

なお、デュラントの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2021-22NBAキャリア
出場試合数45929
平均出場時間36.636.7
平均得点29.627.1
平均リバウンド7.27.1
平均アシスト6.1
(キャリアハイ)
4.3
平均スティール0.8
(キャリアワースト)
1.1
平均ブロックショット0.91.1
平均ターンオーバー3.33.1
FG成功率52.6%49.6%
3P成功率38.2%38.4%
フリースロー成功率90.0%88.3%

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