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アイザイア・トーマス「ディロン・ブルックスはダーティープレイヤーではない」

アイザイア・トーマス「ディロン・ブルックスはダーティープレイヤーではない」

メンフィス・グリズリーズのディロン・ブルックスは、ゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第2戦でゲイリー・ペイトンⅡの頭部にエルボーを見舞い、フレイグラントファウル2による退場を命じられた。

ペイトンⅡはこのプレイで左肘を骨折したため、ブルックスには批判が集中。

だが、元NBA選手であり、”バッドボーイズ”の一員として活躍したアイザイア・トーマスによると、ブルックスのプレイはダーティーではなかったという。トーマスのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。

スピード感があるフィジカルなゲームにアクシデントは付きものだ。

あのプレイをアクシデントのカテゴリに入れるかって?

イエスだ。

人やチームをダーティーとラベリングする時は注意しなければならない。

今も「ダーティー」とネガティブなラベルと戦っている元ピストン、元NBAチャンピオン、殿堂入り選手として言わせてもらう。

ダーティーとラベリングされると、社会生活にも影響が及んでしまうんだ。

彼はダーティープレイヤーではない。

メンフィスはダーティーチームではない。

彼らはハードにプレイし、フィジカルにプレイし、常に正しい方法でプレイしている。

ディフェンスについて話す時、スポーツにおいて不運な出来事は付きものだ。

ディフェンスは常にネガティブなラベルを付けられてしまう。

オフェンスでは常にポジティブなラベルが付くのだがね。

ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCはブルックスの行為について「ダーティー」と断言し、「ディロン・ブルックスはNBAの掟を破った」と厳しく指摘した。

現地7日にウォリアーズのホームで行われるシリーズ第3戦にブルックスが出場できれば、ウォリアーズファンはブルックスに大ブーイングを浴びせるだろう。

ブルックスの行為が故意だったか否かはブルックス本人のみぞ知るところだが、少なくともウォリアーズファンを敵に回してしまったのは間違いない。

ブルックスは今後、ウォリアーズのホームでプレイするたびにブーイングを浴びることになりそうだ。

なお、NBAはブルックスの行為を調査し、出場停止処分を科す可能性があると報じられている。

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