ロサンゼルス・レイカーズは来季もレブロン・ジェイムス、アンソニー・デイビス、ラッセル・ウェストブルックを中心として戦うと見られている。
ウェストブルックにはトレードの噂が浮上しているものの、ウェストブルックの大型契約と昨季のパフォーマンスを踏まえると、十分な見返りは期待できない。
そのためレイカーズは少なくともウェストブルックをあと1シーズンはキープし、様子を見たいところだろう。
そんな中、ヘッドコーチに就任したダービン・ハムがジェイムス、デイビス、ウェストブルックの起用法について明かした模様。
ハムHCによると、彼ら3人が負担を分け合うことが重要だという。ハムHCのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。
我々が目指すプレイスタイルは、彼ら全員、ラスだけでなくレブロンとADも含め、負担を分担することだ。
ラスにはすでに伝えてあるが、僕の構築方法において、僕が見てきた成功において、特に過去9年間およびコーチ(マイク・ブデンホルツァー)とともに過ごした4年間で説いてきたことは、ディフェンスのマインドセットだ。
我々のチームにおいてもそれを説き続けるだろう。
高いレベルでディフェンスできるようにならなければならない。
僕は彼(ウェストブルック)にそれを要求し、彼は受け入れた。
それが犠牲という言葉の一部だ。
彼はオフ・ザ・ボールでスラッシュすることもあるだろう。
ダンカーになることもあるだろう。
彼から始まることもあるだろう。
ポストアップもするかもしれない。
ピック&ロールでスクリナーになるかもしれないね。
つまり、ハムHCはウェストブルックの身体能力を最大限活用するためにあらゆるポジションでプレイさせることを計画しているのだろう。
ウェストブルックはボールを十分に持てないことに不満を持っていたと噂されているが、オフ・ザ・ボールの動きを極め、かつスコアリングを量産することができれば、不満はおのずとなくなるに違いない。
一方で、ハムHCがレイカーズのディフェンスをどう改善させるのか注目したいところだ。
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ディフェンスに定評があろうと何も言えないのじゃ意味が無い。ハムおじの方が期待できそう。
ラスを好きにさせてもいいのではという意見も最もだね、どうなるか楽しみ
まるで前HCのディフェンス構築力が低かったみたいな雰囲気。
1年の我慢なんだから好きにさせたら良いんちゃう
そっちの方が勝てるやろ