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レイカーズが現在のロスター続行を真剣検討か?

レイカーズが現在のロスター続行を真剣検討か?

NBAスターのレブロン・ジェイムス、アンソニー・デイビス、ラッセル・ウェストブルック擁するロサンゼルス・レイカーズは、現地2月9日のトレード期限までにロスターを調整すると見られている。

レイカーズはワシントン・ウィザーズのカイル・クーズマやシカゴ・ブルズのザック・ラビーン、デマー・デローザン、ニコラ・ブーチェビッチ、ニューヨーク・ニックスのキャム・レディッシュ、インディアナ・ペイサーズのマイルズ・ターナーとバディ・ヒールドなどを獲得候補リストに加えているというが、レイカーズのフロントオフィスは今のロスターを評価しているのかもしれない。

fadeawayworld.netによると、レイカーズはチームをNBAタイトルコンテンダーに変えるようなNBAスターを獲得できるチャンスがない限り、現在のロスターでシーズンを終えることを真剣に検討しているという。

今季のレイカーズは14勝21敗、ウェスタン・カンファレンス13位にとどまっている。

だが、ミルウォーキー・バックス戦では素晴らしい戦いを繰り広げて勝利するなど、ポテンシャルの高さを感じさせるような試合もあった。

しかし、デイビス離脱後は再び低迷。

ここ数年同じことを繰り返しているようにも思えるが、ジェイムスは確実に歳を重ね、衰えてしまう。

また、負けを重ねるほどチーム内に不満の声が高まり、不協和音も生じてしまうだろう。

レイカーズファンから批判を浴びているゼネラルマネージャーのロブ・ペリンカとオーナーのジーニー・バスは、チームの現状をどう見ているのだろうか?

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  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    客が入ればいいんだし、レブロンのチャンピオンとかどうでもいいんでしょ

  2. By 匿名

    こんなひどいロスターを続行する選択肢ない気がするけどな
    LALのフロントの考える事は全然分からん

  3. By 匿名

    ADとレブロン放出しない限り暗黒期再突入するぞ

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