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カナダ代表をディフェンスで牽引するルーゲンツ・ドート「僕たちの第一目標はオリンピック出場権獲得だった」

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カナダ代表をディフェンスで牽引するルーゲンツ・ドート「僕たちの第一目標はオリンピック出場権獲得だった」

NBAオールスターガードのシェイ・ギルジアス・アレクサンダー擁するカナダ代表は、現在開催されているFIBAバスケットボールワールドカップでアメリカ大陸2位以上に入り、来年夏のパリオリンピック出場権を獲得した。

カナダ代表にとって実りある大会だったと言えるだろうが、カナダ代表の選手たちはパリオリンピック出場権を獲得することで集中力が切れてしまわないように、第二の目標を設定してワールドカップに臨んでいたようだ。

ディフェンスでカナダ代表を牽引しているオクラホマシティ・サンダーのルーゲンツ・ドートは、カナダ代表について次のようにコメント。eurohoops.netが伝えている。

僕たちの第一目標はオリンピック出場権を獲得することだった。

第二の目標はこの大会で優勝することだ。

僕たちには本当に良いチャンスがある。

第一目標は達成した。

第二目標はメダルを勝ち取ることだ。

最終的に金メダルを手にすることだ。

また、ドートはセルビア代表のオフェンスを牽引するボグダン・ボグダノビッチへのマッチアップについて、次のように語った。

彼は素晴らしいシューターだ。

彼とはNBAで何度か対戦したことがある。

彼は良い選手だ。

僕とディロン・ブルックスはやるべきことを分かっている。

僕たちはこのタスクに真剣に取り組まなければならない。

NBAとFIBAには、ルールの違いがいくつかある。

ディフェンスにおいてはハンドチェックなどの違いがあるが、ドートは特に気にしていないという。

違いはある。

どちらのほうが良いということではない。

結局のところはバスケットボールだ。

ルールの違いはある。

アジャストしなければならないことはあるが、結局はバスケットボールだ。

ルールやレフェリングは問題ではない。

僕たちはただコートに出てプレイするだけさ。

ドートが所属するサンダーには、ワールドカップには出場していないものの、セルビア出身のバシリエ・ミチッチとアレクセイ・ポクシェフスキーが在籍している。

もしカナダ代表がセルビア代表を下せば、ドートはミチッチとポクシェフスキーに自慢するに違いない。

なお、ドートは怪我によりセルビア代表入りできなかったポクシェフスキーについて、以下のようにコメントしている。

ポクとはまだ話していない。

試合が終わったら彼と話すだろう。

彼が怪我の影響でセルビアのためにプレイできなかったのは残念だ。

試合を見てくれると良いね。

ルーキーのミチッチはNBAシーズンに向けた準備に専念するため、ポクシェフスキーは怪我のリハビリのため、セルビア代表入りを断念した。

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