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ダリル・モレー球団社長がベン・シモンズのトレード報道を即否定

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは現地17日、オールスターガードであるベン・シモンズのトレードを検討していると報じられた。

トレード相手として挙がったのは、ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンだ。

シクサーズはハーデンを獲得するためにシモンズと複数のNBAドラフト指名権をパッケージにすることを検討していると報じられたが、ダリル・モレー球団社長がシモンズのトレードの報道を即否定した模様。

The Athleticの記者によると、モレー球団社長はシモンズのトレード報道を受け、「我々はベン・シモンズをトレードで放出しない。彼は我々の未来において重要な一部だ」と明言したという。

モレー球団社長がトレード報道を即否定したことは、シモンズをはじめとしたシクサーズの選手たちに信頼をもたらすだろう。

一方、ロケッツはハーデンのトレードに向けて動き始めたと噂されている。

ハーデンはブルックリン・ネッツ、シクサーズ、ミルウォーキー・バックス、マイアミ・ヒートへのトレードを希望しているというが、トレードの主導権を握っているのはロケッツであり、ロケッツはこれら4チーム以外のNBAチームとのトレード交渉にも応じるという。

急展開を見せ始めたハーデンのトレードは、果たしてNBA2020-21シーズン開幕までに実現するのだろうか?

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