モントレズ・ハレル「僕が誰が相手でも引き下がらない」

ロサンゼルス・レイカーズのモントレズ・ハレルは現地25日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で、ドワイト・ハワードと激しいバトルを繰り広げた。
ハワードはハレルに執拗に突っかかったように見え、前半だけで2度のテクニカルファウルをコールされ退場。
ハワードにとって苦々しいステイプルズセンター凱旋となってしまったが、ハレルによると、ハワードはまるでいじめのように突っかかってきたという。
ハレルはハワードとのバトルを振り返り、次のようにコメント。talkbasket.netが伝えている。
正直言って分からない。
僕は本当に気にしていない。
僕は誰が相手でも引き下がらない。
そういう気質ではないし、これからも同じだ。
ハワードにはレイカーズのNBAタイトル獲得に貢献したという自負があり、ハレルに格の違いを見せつけたかったのだろうか?
いずれにせよ、ハレルとハワードの間に遺恨が残る試合となってしまった。
今季の対戦成績はシクサーズが2戦2勝となったが、もし両チームがNBAファイナルで対戦する場合、ハレルとハワードはさらなる激闘を繰り広げることだろう。
なお、ハワードとハレルの今季のスタッツは以下の通りとなっている。



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