ジェレミー・リン「ラッセル・ウェストブルックを見下してはならない」
ワシントン・ウィザーズのラッセル・ウェストブルックは今季、キャリア通算トリプルダブル回数でオスカー・ロバートソンを抜き、NBA歴代単独首位に浮上した。
ウェストブルックの偉大なNBA記録はこの先何十年も破られないだろう。
だが、ウェストブルックに対する批判は止まない。
NBA復帰を目指すジェレミー・リンによると、人々はウェストブルックの偉業を正しく理解していないという。
リンはウェストブルックについて次のようにコメント。fadeawayworld.netが伝えている。
人々は彼がやっていることを理解しているのだろうか?
21リバウンド記録するのに何試合かかると思っているんだい?
僕が21リバウンド記録するなら、10試合必要かもしれないね。
長い間それを見ているから、人々は慣れてしまっているんだ。
こういった選手たちを見下してはならない。
ウェストブルックを見下してはならない。
ウェストブルックはまるで当たり前かのようにトリプルダブルを量産している。
だが、NBAファンの中には「ウェストブルックはスタッツを水増ししている」などとし、批判を止めない者も少なくないという。
ウェストブルックはウィザーズをNBAプレイオフ復帰に導いた。
ヒューストン・ロケッツでプレイした昨季はNBAプレイオフで十分なパフォーマンスを見せることができなかったが、今季はNBAプレイオフでウィザーズに勝利をもたらし、批判を覆す活躍を見せてもらいたい。
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