ニックスがトレードでドノバン・ミッチェル獲得を計画?

ニューヨーク・ニックスは現在、28勝40敗でイースタン・カンファレンス12位にとどまっている。
同10位のシャーロット・ホーネッツとは5.5ゲーム差あるため、NBAプレイオフ進出はもちろんプレイインゲーム出場も難しい状況だ。
そのため今年の夏はロスターを再編する可能性が高いと見られているが、ニックスはニューヨーク出身のNBAオールスター選手に強い関心を持っているのかもしれない。
fadeawayworld.netによると、ニックスはユタ・ジャズのドノバン・ミッチェル獲得を狙っており、そのことはNBA内において知れ渡っているという。
現在ニックスの球団社長を務めているのは、クリエイティブ・アーティスト・エージェント社の元エージェントであるレオン・ローズ。
ミッチェルのエージェントはクリエイティブ・アーティスト・エージェント社であり、ローズとミッチェルの間には繋がりがある。
ミッチェルがニューヨーク出身であり、ローズと繋がりがあるという点は、ニックスにとって大きなアドバンテージとなるだろう。
とはいえ、すべてはジャズの今季の結果次第となりそうだ。
なお、ミッチェルの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2021-22 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| 出場試合数 | 56 | 334 |
| 平均出場時間 | 33.7 | 33.7 |
| 平均得点 | 25.5 | 23.7 |
| 平均リバウンド | 4.1 | 4.1 |
| 平均アシスト | 5.5 (キャリアハイ) | 4.5 |
| 平均スティール | 1.6 (キャリアハイ) | 1.3 |
| 平均ターンオーバー | 3.0 | 2.8 |
| FG成功率 | 44.9% (キャリアハイタイ) | 44.0% |
| 3P成功率 | 35.2% | 36.0% |
| フリースロー成功率 | 83.9% | 83.0% |



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