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ラッセル・ウェストブルックが問題行動について「君たちが記事で読んだ通り」

ラッセル・ウェストブルックが問題行動について「君たちが記事で読んだ通り」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ラッセル・ウェストブルックは、先日行われたインディアナ・ペイサーズ戦の最終盤にコートに立てなかったことに腹を立ち、チームメイトたちがシャワーを浴び終えた頃にはすでにアリーナを去っていたと報じられた。

これによりレイカーズの試合後のミーティングは中止になったというが、この件についてウェストブルックが言及した模様。

ウェストブルックによると、フランク・ボーゲルHCの起用法に腹が立ったものの、これからもチームのためにベストを尽くすという。ウェストブルックのコメントをfadeawayworld.netが伝えている。

君たちは僕が(ペイサーズ戦の後に)どう反応したのか知っていると思う。

君たちが記事で読んだ通りだ。

僕は腹が立っていた。

僕たちが勝てなかったことにもっと腹が立っていた。

それが最も重要だ。

(オーランド・マジック戦の前に)話したように、僕はここでの初日から尽くしている。

チームを良くするため、僕たちにとって最善のことをするため、僕はこれからも尽くし続けるだろう。

このチームにどうすればインパクトをもたらすことができるのか、その方法を探し続けるよ。

ウェストブルックは現地21日のマジック戦で18得点、11リバウンド、7アシスト、3スティールを記録し、勝利に貢献。

ウェストブルックらしいバッドショットも数本見られたが、ひとまず勝利できたのはポジティブな材料と言えるだろう。

レイカーズが次に対戦するのは、現在イースタン・カンファレンス3位の強豪マイアミ・ヒートだ。

落ち着きを取り戻したウェストブルックにはレイカーズを連勝に導く働きを期待したい。

なお、ウェストブルックのマジック戦のスタッツは以下の通りとなっている。

マジック戦
出場時間35:15
得点18
リバウンド11
アシスト7
スティール3
ターンオーバー3
FG成功率47.1%
(8/17)
3P成功率0%
(0/1)
フリースロー成功率100%
(2/2)
+/-+11

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