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ジョナサン・アイザックが接種拒否について「意味があるとは思えない」

ジョナサン・アイザックが接種拒否について「意味があるとは思えない」

オーランド・マジックのジョナサン・アイザックは、接種を拒否し続けているNBA選手のひとりとしても知られている。

アイザックは前十字靱帯断裂により全休したため、マジックに影響が及ぶことはなかったが、NBAが来季も健康と安全プロトコルを継続するなら、アイザックはさまざまな制限の中で活動しなければならないだろう。

では、なぜアイザックは接種を拒否し続けているのだろうか?

アイザックによると、接種することに意味があるとは思えないという。アイザックのコメントをEuroHoopsが伝えている。

(接種が)強制されているように思えた。

すごくプレッシャーがあった。

僕の身体を感染から防いでくれるわけでもなく、感染させるのを防げるわけでもない。

そういったものを自分の身体の中に入れることに意味があるとは思えない。

だから、チームで唯一接種を受けない選手になろうと決めたんだ。

NBAが来季も健康と安全プロトコルを継続したとしても、アイザックが接種を受けることはないだろう。

チームメイトたちもアイザックの決断を尊重し、サポートするに違いない。

何より2年連続で全休したアイザックが健康を完全に取り戻し、来季はフルでプレイできるようになることを祈るばかりだ。

なお、アイザックのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

NBAキャリア
出場試合数136
平均出場時間25.8
平均得点9.3
平均リバウンド5.4
平均アシスト1.1
平均スティール1.1
平均ブロックショット1.5
平均ターンオーバー1.1
FG成功率43.5%
3P成功率33.0%
フリースロー成功率79.7%

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