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ルカ・ドンチッチがチャールズ・バークレーからの指摘に「僕は遅い」

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ルカ・ドンチッチがチャールズ・バークレーからの指摘に「僕は遅い」

NBAオールスターのルカ・ドンチッチ擁するダラス・マーベリックスは現地11月29日に昨季NBA王者ゴールデンステイト・ウォリアーズを下し、今季の成績を10勝10敗の勝率5割に戻した。

今季のマブスはスタートダッシュに成功したものの、その後黒星を重ねてしまっている。

NBAレジェンドのチャールズ・バークレーはマブスがウォリアーズに下した後、ドンチッチに対してマブスのオフェンスのペースに問題があると指摘したというが、ドンチッチもそう感じているのかもしれない。fadeawayworld.netが伝えている。

チャールズ・バークレー

君も分かっていると思うが、君たちはもっと速いペースでプレイすべきじゃないかな。

君たちが歩いてボールを運ぶと、君の1on1ゲームになってしまうんだ。

もっと速いペースでプレイしなければならないと君たちは考えている?

ルカ・ドンチッチ

そうだね、僕たちは考えているよ。

だが、君も知っての通り、僕は遅い。

だから僕たちのプレイが遅くなってしまっているのかもしれないね。

君が正しいと思う。

僕たちはオフェンスをもっと早く回さなければならないし、もっと良いペースでプレイしなければならない。

ドンチッチはスピードがあるNBA選手ではなく、アーリーオフェンスを得意としているタイプではない。

とはいえ、今季平均37.4分の出場時間を記録しているドンチッチに速いペースでのプレイを求めると、疲労蓄積が懸念されるだろう。

だが、元NBAオールスターポイントガードのケンバ・ウォーカーが加わったことにより、マブスはより速いペースでのバスケットボールも展開できるようになるに違いない

なお、ドンチッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。

2022-23NBAキャリア
出場試合数19283
平均出場時間37.434.1
平均得点33.526.8
平均リバウンド8.88.6
平均アシスト8.68.0
平均スティール1.81.1
平均ターンオーバー3.64.1
FG成功率50.5%46.1%
3P成功率31.5%33.6%
フリースロー成功率72.3%73.6%

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